大摩利支天王第三十二回大開帳  2007年11月17日・18日
於 妙法華寺 摩利支天閣本殿        

開式の辞 総代

切火修法 導師

(VTR画像より)

挨拶

閉式の辞(VTR画像より)
昼食 御宮殿特設テーブル
大摩利支天王第三十二回大開帳式次第
時 平成十九年十一月十七日・十八日午前十時開式
於 妙法華寺 摩利支天閣本殿
前会 記念写真 本堂前階段
 差 定
始、奏  楽
次、開式の辞 総代
次、切火修法 導師
次、道場偈
次、開  帳
次、総  拝
次、勧  請
次、開 経 偈
次、読  経 序品、方便品、壽量品、神力品、普門品、咒陀羅
次、開帳修法 丁亥歳奥秘大開帳修法
次、開眼修法 開帳本尊大摩利支天王開帳法楽
       寺門守護神大古久福聚尊天開眼法楽
       御分霊御神社開眼法楽
次、奏  楽
次、奉 告 文
次、奏  楽
次、法楽加持
次、祖  訓 如説修業妙
次、唱  題
次、奉  送 御宮殿巡拝殿へ移動着座
次、宝 塔 偈
次、祈念回向
次、四弘誓願
次、奉  送
次、挨  拶
次、閉式の辞
結、奏  楽
  昼食 御宮殿特設テーブル 寺院客殿
  法楽加持修法事 午後一時から三時まで随時執行
             
   合  掌
 このたびは大変お世話になりました
ご多用のところご参詣を頂き感謝いたします
 当山にとりまして十二年毎の大開帳でありまして全壇信徒の
大結集をいただき奉行して参りました      小 衲
当山に晋山以来すでに四十三年を経過しますがその間に
第二十九回から三十二回まで四回の大開帳を奉公させて
いただきました
 当山は 戦後の世相動乱で 堂宇は荒廃し住職不在
代務住職の期間も長きにわたり復興が望まれし頃の住職
就任でした 幸いにも摩利支天さまの大開帳は復興機運
を促進させるものでした
 申すまでもなく 全檀信徒の皆様は心を一つになされ
て堂宇の復興にご支援くださいました
 大開帳の度に寄せられました御浄財が 今日新境内地
の堂宇伽藍に燦然として輝いています
 ありがたいことでございます
 この度 当山に伝わる「開帳絵姿」をもってご造像申し
上げ その写しを御分霊として信縁各位にお分かち致し
ました 十二年毎に御開帳申し上げる御本尊は中途の御
開帳はございませんので これに代わる
「御前立」の「開帳本尊」がお立ちになるわけです
 お受けになりました「開帳本尊摩利支天」さまは当山の
御分霊として神棚床の間等の清らな場所にお祀り下さい
 もし可能でありますれば 毎月十八日午前八時から
摩利支天さまの「月例祭」を 当山で執行いたしておりま
すのでご持参いただき 所願成就の祈願をお受け下さい
 末文乍ら 各家のご繁栄と皆様方の御霊験御利益あら
たかなることをつつしんでお祈り申し上げまして
お礼のご挨拶に代えさせていただきます  再 拝
    平成十九年十一月吉日
 摩利支天閣妙法華寺
      山主 妙 法 華 院 日 鑑